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東京都台東区の歴史
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所在地 台東区浅草2-3-1 (浅草寺)

 現存する都内最古とされるこの石橋は、元和4年(1618)浅草寺に東照宮(現存せず)が造営された際、参詣のための神橋として造られたものである。寄進者は、徳川家康の娘振姫ふりひめの婿、紀伊国和歌山藩主浅野長晟あさのながあきら(広島浅野家藩祖)である。
 この石橋は昭和23年(1948)、文部省より重要美術品に認定されている。
 金龍山 浅草寺




橋長  3.3m
幅員  2.2m

小松石造り
東京では最古の石橋
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