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東京都台東区の歴史
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所在地 台東区蔵前4-16-16 (西福寺)

 浮世絵師。宮川氏ともいい、旭朗斎または、西爾と号した。俗称は佑助。浮世絵を画き、また書を能した。はじめ嵩谷に学び、歌舞伎俳優の肖像および五人男の図をよくした。また武者絵に巧みで、はじめ人形町林屋七右衛門の家に寄食し、貧しいため名印がなく、林屋の受領印をもって代えた。印文は壺の中に林の字があった。このために人々は彼を壺屋と呼んだという。寛政4年(1792)12月8日没した。没後門人春好が二世春章となり、同じく壺形の印形を用いたため、人々は彼を小壺と呼んだ。

 昭和43年(1968)3月1日建設 東京都教育委員会

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