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東京都台東区の歴史
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所在地 台東区浅草7-4-1 (待乳山聖天)

茂睡は元禄の頃活躍した歌人で、歌道の革新を唱えた、江戸最古の歌碑と称されたが、戦火に遭い昭和30年(1955)拓本をもとに再建された



紫の一もとをもみしてゆかり深き江戸の名勝をたゝへ梨本集を著して近世歌学み魁■なしゝ元禄の歌人とだ茂睡翁は浅草に住みこの待乳山乃風光をめでゝ御堂の傍よ歌碑を建てたりき
その石■にそこなはれし■寛政9年(1797)姪孫櫛分規貞石室をつくりて三面を覆ひたりしが昭和20年(1945)3月戦災にあひて殆ど湮滅に及びぬここより本龍院住職平田真徳師光住乃息横田真精師等発起して再興をはかり今年翁の二百五十年忌に■石再び新たに成れりかくれづの翁かくり世にして喜びほゝえみてあらむ
  とこしへよかれじくちせじ霊ごもる
   まつちの山乃やまと言の葉
 昭和30年(1955)4月14日
  日本藝術院会員 佐佐木信綱撰 芳翠英書

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