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東京都台東区の歴史
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所在地 台東区上野公園4-17 (上野恩賜公園)

  五條天神社
・花園稲荷神社


  
  五條天神社
御祭神 主神 大己貴命 少彦名命(医・薬祖神)
      相殿 菅原道真命(寛永18年〔1641〕に合祀・約350年前)
御由緒
 第12代景行天皇の御代、日本武尊が御東征の際、上野の忍岡で薬祖神二柱の大神が奇瑞を現し給い難を救われたので、ここに両神をお祀りしたと伝えられます。江戸初期、社地は神職の瀬川屋敷(上野公園下・旧五條町)に遷り、御創祀に近い現地には昭和3年(1928)9月に御遷座になりました。
 御祭日 例大祭 5月25日
医薬祭 毎月10日 病気平癒祈願・無病健康祈願
月次祭 毎月25日
 特殊神事
宝舟の神事1月1日と2日、うそ替えの神事1月25日うけらの神事2月節分の日の午後3時
 教養部 弓道・茶道・花道


  
  花園稲荷神社
御祭神 
倉稲魂命(又の御名は豊受姫命・伊勢外宮の大神)
大祭 4月11日
講祭 11月11日
祭日 毎月11・午の日
御由緒
 鎮座の年月、由緒は不詳ですが、往古より此地にあり「穴の稲荷」又は忍岡稲荷と云われました。
承応3年(330年位前)天海大僧正の高弟晃海僧正が霊夢に感じ廃絶のお社を再建して上野の山の守護神としました。この附近より北西一帯が寛永寺のお花畑であったので明治6年(1873)花園稲荷と改名し昭和3年(1928)現社殿にお遷ししました。
旧社殿の跡は俗称「お穴様」と呼ばれ晃海僧正再建の記が刻まれた岩穴が現存します。
安産の神とも云い、特に縁談、金談の願かけにいただく「白羽の矢」は古来から有名です。
 花園稲荷神社 上野観光連盟

五條天神社・花園稲荷神社境内には『稲荷坂』があります。
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