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東京都台東区の歴史
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所在地 台東区浅草2-3-1 (浅草寺)

 伝法院は浅草寺の院号で、住職の居住する本坊の称号に用いられている。諸建物のうち、客殿・玄関・使者の間・大台所の一部は、安永6年(1777)の建造である。そのうち客殿には本尊阿弥陀如来像を安置し、6月の山家会(伝教大師の忌日法要)、11月の霜月会(天台大師の忌日法要)をはじめ、故人の追善供養、寺内僧侶の修行などが行われる。
 建物の背後には、大泉池を中心とする廻遊式庭園があり、江戸時代初期の築造といわれ、池畔には、至徳4年(1387)在銘の梵鐘や京都表千家の不審庵を模した茶室天祐庵がある(非公開である)。
 平成8年3月 台東区教育委員会

 伝法院域内には『天祐庵』、『石棺』、『至徳の古鐘』、『岩本乾什句碑』、『谷口楼川句碑』、『心字池』があります。



         DENBO-IN
 Abbots serving to Sensoji temple dwell here in DEnbo-In.
 The main building was built in 1777 and here is held Sange-e in June and Shimotsuki-e in November annually.The former is for a Japanese Tendai-Sect anniversary,the latter for a Chinese one.
 Behind this building is a garden with a fountain created in the early part of the 17th century.
 By the fountain,there is a temple bell which was cast in 1387 and also a tea-house called Tenyu-an which dates from the 18th century.
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