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東京都台東区の歴史
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所在地 台東区浅草2-3-1 (浅草寺  鎮護堂

 「幇」は、たすける意。幇間とは、客の宴席に侍し、座を取り持つなどして遊興を助ける者。たいこもち、男芸者のこと。
 幇間有志によって、幇間物故供養のため、昭和38年(1963)に建立された。
 碑には、浅草生れで、大正・昭和期の小説家・劇作家・俳人、久保田万太郎氏の俳句がある。
「またの名の たぬきづか 春ふかきかな」
 金龍山 浅草寺
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