忍者ブログ
東京都台東区の歴史
[71] [72] [73] [74] [75] [78] [76] [77] [79] [80] [81]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

所在地 台東区浅草2-3-1 (浅草寺)

 弁天大と呼ばれる小丘の上に立つこのお堂は、昭和58年(1983)に再建されたもの。
 ご本尊は白髪のため「老女弁財天」といわれる。関東三弁天(神奈川県江ノ島・千葉県柏市布施と合わせ)の1つとされ、小田原北条氏の信仰が篤かった。
 境内の鐘楼の鐘は、元禄5年(1692)5代将軍徳川綱吉公改鋳の江戸時代の「時の鐘」として、芭蕉の句『花の雲 鐘は上野か浅草か』で有名。現在は、毎朝6時に役僧が撞き鳴らし、大晦日には「除夜の鐘」が点灯される。
 弁財天さまのご縁日は、「巳の日」で、堂内にてお参りができる。
  金龍山 浅草寺

        Bentendo Hall
 Bentendo Hall was reconstructed in 1983 on the small hill called "Benten-yama".The principal image of this temple has white hair.Therefore we call it "Rounyo-Benzaiten".("Rounyo" means an old woman and "Benzaiten",the goddess of music,art and wealth,is the name of the image.)This statue is one of the Three famous Benzaiten around the Kanto district.In the medieval period Hojo,a great daimyo in Odawara,had faith in this statue.
 The bell in the belfry has been known as the hour bell casted in bronze by Tokugawa shogunate in 1692,and also famous for a haiku by Matsuo Basyo(1644-1694).Nowadays,a priest of Senso-ji strikes at six oclock every morning.

PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カウンター
現在の閲覧者数
サイト内検索
アクセス解析
プロフィール
HN:
歴史を未来に伝える。
HP:
性別:
男性