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東京都台東区の歴史
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所在地 台東区浅草2-3-1 (浅草寺)

 
つきいだす鐘は上野か浅草か
 往き来し絶えて月にふけゆく吾妻橋、
 誰を待つやら恨むやら
 身をば欄干に投げ島田、チョイトネ

  <建碑>
   唖蝉坊碑  昭和三十年十一月二十八日
   筆   塚  昭和五十七年三月七日

 <添田唖蝉坊>
 本名・平吉  筆名は唖蝉坊のほか不知山人、のむき山人、凡人など。神奈川県大磯に生
まれる。
昭和19年(1944)2月8日歿。享年73歳。明治20年代の壮士節の世界に入り、のち演歌の作詞、作曲、演奏に従事。作品は「四季の歌」「ストライキ節」「ラッパ節」「ああ金の世」「金色夜叉の歌」「むらさき節」「奈良丸くづし」「マックロ節」「青島節」「ノンキ節」「生活戦線異状あり」など。著書に「浅草底流記」「唖蝉坊流生記」「流行歌明治大正正史」ほか。

 <添田知道>
 唖蝉坊の長男。東京出身。昭和55年(1980)3月18日歿。享年77歳。父唖蝉坊とともに演歌の作詞、作曲に従事したあと作家活動に入る。筆名は知道のほか、さっき、吐蒙。演歌作品に「東京節」「復興節」「ストトン節」など。著書に新潮文芸賞受賞の長編小説「教育者」「利根川随歩」「演歌の明治大正史」などがある。

 
 浅草の会

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